受験対策にも強いエスティーム


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昨日99人 先週969人 6月現在合計2998人
TEL (076)232-7142まで
定休日 日曜日(ただしGWを含む祝日はレッスン受講可)

  エスティームは開校以来、受験対策の英語にも力を注いできました。よく「受験英語」を、日本人が英語を話せない諸悪の根源のように言う人が、世の中には沢山います。はっきり言いたいと思います。この考え方そのものがナンセンスです。センターレベルの英語に四苦八苦しているようでは、英語を話せるようには絶対になりません。センターで9割得点できたとしても、現実的にはせいぜい英検二級レベルという話です。つまりセンターの問題は、高校生には妥当なレベルで作成されているのです。

英語を駆使して仕事に使える英語力を10割とすると、センターレベルの英語はその七割の部分を網羅していると言えるでしょう。その残りの三割は実は大学入学以降に本来伸ばせば良いのです。高校までの英語の授業に「英会話ごっこ」は一切必要ないのです。将来の糧になる種まきをすればそれで良いのです。当校は将来の糧になる種まきを担います。

最近、入試問題は急速に改善されています。特に、一流の国公立・私立大学にその傾向が顕著です。一つ言えることは、長文を読めなくては受験資格はないということです。500語から1000語のまとまった文章を、速くしかも正確に読まなくてはなりません。
 残念ながら、学校現場の教師はその傾向に全く対応できていません。リーダーの授業は、1時間で教科書で1ページしか進まないということが日常茶飯事です。一体何を教えているのか?首をかしげたくなります。これでは、言うまでもなく受験には対応不可能です。英語の苦手な生徒は定期テストのために、日本語訳を丸暗記するだけというのが実情です。学校によっては教科書が消化できずに、三学期は適当に終わらせているケースも多々あります。

 それでは、文法の授業はどうでしょうか。これは、細かい文法事項の丸暗記に近い状態で、劣悪な重箱の隅をつつくような問題が、学校現場ではいまだにまかりとおっています。悪い言い方をすると、国の官僚の既得権益のように、そのような質の悪い問題が、英語が話せない教師にとっては、自らの存在を防衛するための道具となっているのです。大学側が質の良い問題を作成しても、高校現場の教師の意識が低すぎることが、英語教育の停滞を招いていると言えます。又、そもそも生徒に指導できるだけの英語力を持っていない教師が多いことはさらに深刻です。英検準一級を有している英語教員は全体の50%程度というのが寒い現実です。
  一番大きい弊害は、そのような「文法のための文法の問題」を解くための知識が、長文を理解することに全く結びついていないという状況です。生徒の正直な気持ちを代弁するならば、二つの全く違う科目が存在しているのです。
長文問題を理解するための読解力は、4択の文法問題をどんなに解いても身につきません。瞬時に何が主語?動詞?目的語?なのかを、自ら見つけ出していかなくてはならないのです。その力を養うためには、大量の英文に触れ、論理的思考能力を養うしかないのです。エスティームでは、できるだけ大量の英文に触れることによって、自ら英文を読める、つまり分かる充実感を体感できるよう、生徒の考える力を育み、独立した英語学習者に導いていきます。  

学校の勉強と両立できるプライベートレッスン

 エスティームでは、プライベートレッスンのメリットを最大限に活用できます。複数の高校の生徒さんが通う、塾・予備校では、学校の進度に完全に合わせるのは困難ですが、当校では容易です。定期試験対策もしますし、希望があれば英検対策も行います。又、塾・予備校に通うともちろん宿題があり、学校の課題とも重なり、その結果消化できずにどれも中途半端になってしまいます。エスティームでは、学校が指定した副教材に合わせてレッスンを展開することも可能なので、常に無理なく、効率よく学習できます。
   最近では、この地元金沢でも都会の予備校の授業を「衛生予備校」という形で受講することもできますが、現役生の多くにとっては授業内容が難しすぎて、ついていけないケースも少なくありません。エスティームでは、1人1人の現状に合わせて授業をするので、ついていけなくなることは100%ありません。
 英語は今後、受験のためだけでなく、厳しい国際化社会の中で戦っていくためのあなたの「大きな武器」
となるでしょう。エスティームで得る学力は、きっと将来の糧となることでしょう。大学入試レベルの英語は、将来実社会で通用する英語の6割から7割をカバーしているにすぎません。当校は、将来もを見据えた大局的視野で受験指導を行っております。単なる小手先のテクニックは一切教えていません。
 英語でお悩みの生徒諸君!悩む前にエスティームに相談して下さい。
 
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