CUSTOM-MADE PRIVATE LESSONS


アクセス数
昨日99人 先週969人 6月現在合計2998人
TEL (076)232-7142まで
定休日 日曜日(ただしGWを含む祝日はレッスン受講可)

あなたのためにレッスンをデザインします。

当校で最もよく使われているNEW CUTTING EDGEシリーズ。海外の多くの一流語学学校が採用しているグローバルスタンダードのカリキュラム。初級から上級まで全てのレベルに対応できます。

英会話エスティームのレッスンは、全てあなたのニーズ・ペース・レベル・やる気に応じた完全オーダーメード。日本人学習者特有の弱点を知り尽くしたプロの英語コンサルタントが、正しい前提に基づいた、最も的確なカリキュラムを提案します。しかし、レッスンの主人公はあくまで生徒さん一人一人。レッスンを進めながらも、常に融通をきかせてより良い方向へ舵を切っていきます。どんな小さな疑問でも、どんな基本的質問でも常に、コンサルタントへ正直にぶつけて下さい。レッスンは他に誰も聞いていないので、遠慮する必要は全くありません!デザインできるレッスンは何パターンもありますが、いくつか具体的レッスンプラン例を紹介します。


レッスンプラン例1

使用教材

CUTTING EDGE INTERMEDIATE

WORDS FOR FLUENCY


コースブックにより、「読む・書く・聞く・話す」の4スキルをバランスよく伸ばしつつ、コロケーション(単語と単語の自然な組み合わせ)を継続的に学ぶことにより、使える語彙力を鍛えるプラン。語彙については毎週課題を出します。



レッスンプラン例2

使用教材

CUTTING EDGE PER-INTERMEDIATE

WHAT A WORLD LISTENING 1


コースブックにより、「読む・書く・聞く・話す」の4スキルをバランスよく伸ばしつつ、TOEICのリスニング対策も兼ねるプラン。リスニング教材は各チャプターごとに異なる話題からなり、無味乾燥なTOEICの対策教材とは視点が全く異なります。


レッスンプラン例3

使用教材

CUTTING EDGE PER-INTERMEDIATE

READING ADVANTAGE2


コースブックにより、「読む・書く・聞く・話す」の4スキルをバランスよく伸ばしつつ、基本的読解力が不十分な生徒さんに、節や句といった文構造を正確に捉えながら、読み返ししないで英文を読むスキルを鍛えるプラン。読み物のレベルはここプランではセンター試験レベルを想定しています。


レッスンプラン例4

使用教材

河合塾出版 読める英語構文100


長文読解が苦手な高校生を対象とし、英文をとらえる基本的単位である、句・節のまとまりを捉えながら英文を読んでいく基本を鍛える、高校生用の受験基礎準備編プラン。いい加減な速読をどれだけやっても成績は伸びません。このプランは基本的読解力を鍛える必要のある一般社会人の生徒さんにもお勧めです。英語を話すには、ある程度の質の高いインプットが必要です。


TOEIC受験希望の方へ

当校ではTOEICの点数を上げるためだけの、英語学習の本質とまるでかけ離れたTOEIC対策は一切提供しておりません。単なる利益追求のために、TOEIC対策を設けるのは当校のコンセプトと全く合致しません。

TOEIC受験には意義がありますが、対策を行って上がった点数には何の意味もありません。英語力が向上しているのであれば、TOEICの点数は自然に上がっていきます。当校のカリキュラムは単なる会話練習だけではないので、十分TOEICに対応できます。

近視眼的なTOEIC対策をする前に、やるべきことは山ほどあります。私は今までTOEICで800点取れても仕事で英語が運用できない方を何人も指導してきました。最近このことに気づき始めている大企業も少なくありません。「木を見て森を見ず」にならないように英語学習の大局を見据えてほしいものです。それでもあくまでTOEIC対策にこだわる方は他スクールに行かれることをお薦めします。

そもそもTOEICは、TOFELやIELTSといった世界で通用するテストではないということを是非認識してほしい、と思います。このテストはガラパゴステストと言って過言ではありません。受験者の大半は日本と韓国で圧倒的に占められていますから。


合理的発音指導
これはどんなコース・レベルの方も必ず受講して頂きます。

発音記号は読めるでしょうか。学校で長年英語を学習してきたにもかかわらず、英語が話せない原因の一つはここにあります。語学習得の根幹である発音指導があまりにもいい加減なのです。発音記号を教えずに、最近はカタカナ表記の辞書に頼る学習者も多く見られますが、絶対に止めましょう。百害あって一利なしです。そもそも日本語に無い音を認識できなければ、リスニングも上達しません。エスティームでは、こういった誤った語学に対するアプローチを是正し、当たり前のことをきちんと指導していきます。上のIPA(International Phonetic Alphabet)に基づいた発音記号表は、海外の語学学校ではどこでも採用されています。これを教えられない教師は英語教師の資格はない、といって過言ではありません。エスティームでは、日本人にとって最も合理的な発音指導を行っています。まさに「目からウロコ」です。

日本で英語を教えている「英語を話せるだけのネイティブ講師」は、日本人の悪い発音に慣れてしまっているので、間違った発音をしても適当に流してしまう傾向があります。かといって音声学をやっていないのですから、どうしたら発音が矯正できるかも分りません。こういったいい加減なレッスンを受けた状態で、海外へ行ったらどうなるでしょうか。結論を言うと、通じません。通じなかったらどうすれば良いか。発音記号が理解できれば修正できます。でも、発音記号が分からなかったら、どうしょうもありませんね。英会話エスティームは発音面に関しては妥協しません。通じる許容範囲までは、正しく発音ができるようしつこく指導していきます。
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